小川自治会 安全・安心と連帯感のある、楽しい街づくり
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防災のページ   “あなたの防災力=近所の防災力=小川の防災力” 
自治会・自主防災隊からのお知らせ     
2020年度防災隊体制
new2020.4.15
町田消防署から感謝状
2019.10.13  
2019年総合防災訓練実施
2019.10.20 
 
防災資材・備品の保有
2016.5.15   
自主防災隊に感謝状
2015.11.17
町田消防署感謝状授与
2013.11.13
防災アンケート
2012.10.01  
防災関連資料
2014.5.5  
自主防災資料保管庫
2016.4.25
防災のための予備知識(自助・近助)     
安全ノート2014年版
2014.6.16
 火の元にご用心
2014.7.13
雨水の利用 
2014.7.13
備えの見直
2013.6.16
近助の重要性
(2014.3.10)
震度別被害想定
(2014.3.10)
2014年防災訓練展示パネ 避難場所・救護連絡所 
2014.8.14
無事ですの旗
2013.6.16  
災害時要援護者支援
(2013.11.15)
食糧備蓄 
 知っておきましょう(ライフラインの復旧)
2015.8.10
       
自主防災隊各支隊からのお知らせ     
 せんげん支隊便り
new2019.9.28
蜂谷戸支隊かわら版
2015.5.8  
柳谷戸支隊便り
new(2019.8.22)  
かえで支隊通信
new(2019.5.7)  
下小川支隊通信
new(2019.6.15)
 
       
 2020年度自主防災隊体制
 

本部

隊長

長谷川 義剛

副隊長

窪田 浩三、

石崎 英則(兼)

支隊

せんげん

下小川

かえで

蜂谷戸

柳谷戸

代表支隊長

石崎 英則

池田 正明(新)

荒木 康夫(新)

小林 勝美

小城 捷信

 ◇4月26日(日)に予定していました「自主防災隊全体会議と懇親会」は新型コロナウイル

ス感染防止の自粛の一環として延期しました。また上期の防災訓練は下期に延期します。

 10月20日(日)総合防災訓練を実施しました(防災隊) 
 
今年は小川小学校への避難訓練と避難所生活体験にはじめて取り組みました。

❑午前の部 安否確認「旗出し訓練」 
各支隊とも参加率が改善され、全体では昨年を11%
上回る87%でした。(隊員数は自治会会員数とは異なります)                 
支隊 隊員数 旗出し数 参加率 昨年
 せんげん  253  219  86%  77%
 下小川  341  297  87%  78%
 かえで   97  86  89%  74%
 蜂谷戸  208  171  82%  79%
 柳谷戸  290   260  90%  72%
 全体計   1189  1033  87%  76%
                                          
❑午後の部 避難施設への避難 避難所体験訓練

 今回は小田急金森自治会との合同訓練として実施されました。町田市役所指定職員4名が参加され、 参加者は合計200名となりました。
*避難所体験 実際の居住スペースを参加者が座って、体感しました。
 (一人当たりのスペースは畳1枚)
*マンホールトイレの使い方
 小川小学校には10基のマンホールトイレと4基の 仮設トイレが備えてあります。
*ろ過器の運転 プールの水を飲料水にろ過します。
 子供たちもハンドル操作を体験しました。
 
長谷川会長挨拶
 
市指定職員の皆さん
 
 
居住スペース体感
 
居住スペース体感
 
濾過器の運転
 
マンホールトイレ
 おりしも台風19号による大規模水害で避難所の定員オーバー等の問題が指摘されました。
今回の訓練でも要配慮の方への対応に課題がありました。このような問題も踏まえてさらに
実践的な訓練を来年も実施するよう計画しますので、より多くの皆様の参加を期待します。
 町田消防署から「救急業務の充実・発展に貢献」で感謝状を授与(防災対策部)
  小川自治会が平素から応急救護知識・技術の習得や応急救護訓練を積極的に推進していることに対して、9月9日の救急の日に町田消防署から感謝状を授与されました。
防災活動の一環として各支隊の防災訓練でAEDの訓練を行なったり、トランシーバを使った訓練など普段からの活動が評価されたものです。
 
 防災倉庫資材の在庫一覧                                   2016年5月現在
 

主な防災機資材在庫一覧

せんげん

下小川

かえで

蜂谷戸

柳谷戸

本部

合計

スタンドパイプ

消火器(街頭設置)

 

10

担架

 

車いす

 

リヤカー

簡易トイレ(テント付)

 

発電機

 

 

 

 

投光機

 

 

 

 

ランタン

 

バール

救急箱

トランシーバー

13

ハンドマイク

テント

 

 

 ☆町田消防署から感謝状を授与されました(防災隊)
 
11月17日(火)に開催された町田消防署主催の「防火のつどい」で、
防火・防災協力者・功労者への感謝状・表彰状授与が行われました。
町内会・自治会は「人命安全対策等推進功労者」として、小川自治会防災隊の5支隊を含む、合計29団体に町田消防署長から感謝状が授与されました。
昨年は小川自治会に対し感謝状が授与されています。
   

感謝状を手にする5支隊代表者
 ☆総合防災訓練が盛大に実施されました(防災隊)
 
 総合防災訓練が盛大に実施されました(防災隊)(町田消防署・消防団・町田市役所協力)
10月25日(日)、総合防災訓練を実施しました。早朝は木枯らし1号が吹く風の強い天候でしたが、総合訓練の行われる午後は風もやみ絶好の訓練日和(?)になりました。
途中すずかけ台で火災が発生し消防車が緊急出動するハプニングもありましたが残った消防署員、消防団員の協力も得て、昨年以上の実戦的な訓練となり、新しい訓練メニューも追加、内容も充実し、自治会員約230名、消防署・消防団・市役所:13名 自治会外の見学者6名と約250名の方が参加されました。特に女性とお子様の参加が多く全体の半数以上を占めました、
午前中の旗出し訓練では、全体で80%弱の方が参加しました。(昨年より5ポイントアップ)
 支隊  隊員数(世帯)  旗出し数  参加率
 せんげん  271  196  72.3%
 下小川  347  303  87.3%
 かえで  98  81  82.6%
 蜂谷戸   178  110  61.8%
 柳谷戸   291  250  85.9%
 全体  1,185  940  79.3%
午後は総合訓練の前に、各支隊で、リヤカー、車いす、青パトとトランシーバーを使い、負傷者をメイン会場まで搬送する、負傷者搬送訓練を行いました。
メイン会場の蜂谷戸公園の訓練では、5グループに分かれ、スタンドパイプによる放水訓練、消火器による初期消火訓練、AEDを使った応急救護訓練、緊急通報訓練、震度7の震動体験、煙体験などを熱心に行いました。また展示コーナの自治会の機材・資材や、家庭で必要な防災機材などの展示と感震ブレーカーのビデオデモなども行いました。
ご近所の舟木さんのご協力を得て、実際に使用している雨水タンクの展示も行いました。
目玉の一つであった家具転倒実験が機材の不調で中止になったのは残念でした。
最後に生活支援班の有志が炊き出したアルファ化米の炊きこみ御飯と非常食ビスケットをお土産に約2時間半の訓練を終了しました。
   
【自治会ホームページに写真ギャラリーを開設しました】


青パトによる負傷者搬送

こちらはリヤカーで


せんげん消火隊による模範訓練

ビデオ映写コーナー

最後にお土産をもらって解散
   
 ☆今年も東京都の助成金支給を受けます
 今年も東京都の助成金支給を受けます
小川自治会自主防災隊が現在の5支隊体制として再結成して今年で3年目を迎えました。
この間各組織が創意工夫によって幅広い活動を繰り広げてきました。ただ歴史が浅く、資金的にも限界があるため、必要な機資材が十分整っているとは言えません。そのため、東京都の「地域の底力再生助成金事業」に毎年申請し、助成金の支給を受けてきました。
2013年度は「安全確認”無事です”の旗」を作成、全会員に配備し訓練に活用しています。
2014年度は「スタンドパイプ」5台を購入、各支隊に配備しやはり訓練に活用しています。
本年度はこの助成金を「トランシーバー」購入に支給されることが決定し、早速9台を購入
既存の4台と合わせ13台を各組織に配備、総合訓練他各種訓練に活用しています。
災害発生時の被災状況の初期連絡、被災者の避難誘導、負傷者の搬送、消火活動の連絡など
トランシーバーの利用範囲は幅広く、また初期活動だけではなく非常時には電話等の通信が途絶し、復旧には2週間を要すると言われていますので、トランシーバーを利用した防災隊の連絡体制の確保は極めて重要です。効果的な活用が出来るよう日頃から訓練を重ねていきます。
 ☆次の防災機材を新たに購入予定しています。

・トランシーバーx9:東京都「地域の底力再生助成金」を申請中
合計13台となり各支隊と本部x2、青パトx1配備
各組織に管理者と担当者(複数名)を任命
使用訓練を行いいつでも使用可能な体制を整備

・スタンドパイプx1:町田市の補助金を申請中
既存の5台にあわせ合計6台となり各支隊x1台、追加は本部に配備

・リヤカーx5   :負傷者搬送用に人間も乗せて運べるリヤカーを購入、各支隊に配備

・せんげん防災倉庫 :現在の倉庫はパトロール隊、行事部、環境部の機材と共用で狭く、
追加の機材もあるため、防災専用倉庫を購入済
 ☆町田消防署から感謝状を授与されました(2014.11.13)
 
 ☆防災機材・資材・備品の保有 2015.6.15
 □機材・資材・備品の保有状況

 2013年度定期総会で、災害積立金のうち200万円を防災機材等の整備に使用する承認を得て、2013年14年と重点的に整備を進めてきた結果、倉庫別の主な機材・資材・備品の

保有状況は下記の通りです。

 

せんげん

下小川

かえで

蜂谷戸

柳谷戸

本部

スタンドパイプ

 

街頭消火器

 

介助用車いす

 

担架

 

リヤカー

 

 

 

 

 

テント付簡易トイレ

 

ハンドマイク

 

本部用テント/ブルーシート

 

情報掲示用ボード

 

発電機

 

 

 

投光機

 

 

 

 

ランタン(簡易照明)

 

救急セット

レスキューセット

 

 

 

 

 

アルファ化米(50食)

 

乾パン(100g缶)

72

72

24

72

72

 

飲料水(500mlボトル)

72

72

48

120

72

 

緊急連絡用トランシーバー

 

 

 

 

 

 ①トランシーバーは年度内に各支隊2台体制に増強予定

 ②非常食、飲料水は基本は自助で各家庭で備蓄して下さい。

防災隊の備蓄はあくまでも最悪の場合を想定してのもので備蓄は無いと考えて下さい。

 ③他に一時避難場所用 机・椅子、誘導用プラカード、防災のぼり旗、錬炭

活動隊員用ヘルメット・腕章 など

 

 防災のための予備知識(自助・近助) 
 ☆皆さまの備えは充分ですか?ー自宅の備えを今一度見直して下さい
  ◇皆さまの備えは充分ですか?ー自宅の備えを今一度見直して下さい

  5月28日に公表された「南海トラフ地震」対策有識者会議の最終報告書で、地震の直前予知が困難なため、事前防災として備えの重要性を強調し、自助としてカセットコンロ、食料、飲料水、トイレなど家庭用備蓄品1週間分以上必要とする内容になっています。(従来は最低3日以上)
ついては皆さまのお宅の備蓄を見直して下さい。
何が家庭で備蓄が必要か、くわしくは昨年お配りした「安全ノート」を参照して下さい。
また耐震補強、転倒防止装置、火災警報器の備えも見直して下さい。
食糧備蓄  ローリングストックの勧め
 □知っておきましょう(2)
~1週間をおいしく食べるには  食事は元気の源です
非常時、食料と飲料水はまず自分で蓄えておく必要があります。 
救援物資が届くまでには出来れば1週間分の備蓄は必要と言われています。

アルファ米と乾パンとカロリーメイトは必要で重要すが、しかし1週間これと水だけでは、
体力的にも、栄養的にも、精神的にももちません。

 色々な種類の備蓄品を増やし、あらかじめメニューとレシピを作っておけば、いざという時
1週間おいしく過ごせます。
試しに自宅にある備蓄品、買い置き、冷蔵庫の中身から1週間分のメニューを作って下さい。

1週間分出来なければ、長持ちし、美味しいレトルト食品などの備蓄品を増やしましょう。

1週間分のメニューの例

☆『あなたと家族の安全ノート2014年版』を発行しましたー身近に置いてご活用下さい
 大地震発生に備え、各ご家庭の普段の備えと、非常時の行動をまとめた、自治会独自の「あなたと家族の安全ノート」を、2012年4月に作成、全家庭に配布しました。今回新しい内容を盛り込んだ「あなたと家族の安全ノート」2014年版を作成しました。
「あなたと家族の安全ノート」2014年版の特徴
・読みやすく自然に読んで頂けるよう、物語風に書きました
・カラ―化しイラストを多く入れて見やすくしました
・日頃の備えと非常時の行動をはっきり分けわかりやすくしました
・実例・具体例を多く入れてあります
・準備する備蓄・装備品は必要なものがもれないように、参考にな
る多くの物を入れ、その中から各ご家庭の事情にあわせ選べるメニュー方式にしています
 
 ☆安全確認「無事です」の旗を配布
 震度5以上の地震が発生した場合、自宅の家族の安全を確認したら、”無事です”の旗を玄関など、外から見やすい場所に掲げましょう。自主防災隊のメンバーは、”無事です”の旗を目印に、見回りをします。
この旗が出ていないお宅は、何らかの異常が発生しているものとして、自主防災隊が支援に駆けつけるようにしています。
この旗は、玄関など家族の誰でもが目につく場所に置き、非常時には必ず取り出せるようにしましょう。
 火の元にご用心(自主防災隊)
 

◎ 火の元にご用心 (安全ノートも参照下さい)
小川地区での災害は、津波、水害、放射能汚染の可能性はないか非常に低く、地震による家屋の倒壊と火災に絞られます。火災の発火原因となる熱源と発火時間は次の様なものがあります。
 

熱源

器具

発火源

発火までの時間

備考

ガス系

 

 

 

 

・都市ガス

キッチン

ストーブ

風呂釜

炎/熱(間接)

数分

数分/数十分

ガスメーターの感震機能により自動的に供給停止。

発火の可能性比較的小か

・プロパンガス

 

 

 

転倒によるガス漏れ注意

・卓上ボンベ

 

数分

 

石油系

ストーブ/ヒ―タ―

コンロ

炎/熱(間接)

数秒/数十分

数分

転倒時の停止機能の有無

電気系

 

 

 

 

・熱源用途

電熱器(電熱線)

アイロン

ストーブ

トースター/オーブン

IHヒ―タ―

ホットプレート

電気ポット

熱帯魚用ヒーター

裸熱線

高熱鉄板

間接

 

 

 

 

低温熱源

数分

数分~

数時間~

 

 

数十分~

 

数時間

 

 

 

 

引火の危険性無し

 

通電状態で水無しになる

水無し加熱発火事例多し

・動力用途

扇風機/換気扇

加熱ショート

数十分~

 

・電子回路

 

・その他

各種電子機器

 

家屋内配線

電源ショート

部品破損発火

配線ショート

数十分~

数十分~

数十分~

機器破損時に

 

家屋倒壊時 事例多し


家屋倒壊時 事例多し
対応  火災の発生は ①地震直後と ②しばらく(数十分以上) 経ってからがある。
①地震発生直後の発生火災は 炎に可燃物が直接引火するケースである。
 ・ガスコンロや石油ストーブが主な原因である。
 ・事前対策として、震動・転倒に対する運転停止機能のついている機器に買い替える。
 ・平素から機器の近くに可燃物を置かないように習慣づける。
 ・地震発生時には、必要な照明や医療器具を除き、機器のスイッチを必ず速やかに切る。
  特に電気で熱を発生させる機器はプラグをコンセントから抜く。
②数十分ないし数時間以上たってからの出火は電気系統によるものが多い。
  ・電気機器の破損によるショート、ポットや水槽の水が無くなることによる過熱、
   あるいは家の倒壊による家屋内電気配線のショートによる出火であり、いつ、何処で
   起こるか予想が難しく、出火原因の比率が高い。  (通電火災
  ・事前対策として、感震ブレーカー、感震コンセント、空焚き防止機能付き製品等を備える。
  ・地震発生時には機器などのコンセントは外す。家の損傷が激しい場合は匂いがないか?
煙がないか?などで電気配線のショートが起きていないか確認する。
  ・家を離れるときは必ずブレーカーを落とす。戻って来た時も確認する。
☆万一火が燃え移ってしまった場合に備えて、住宅用火災警報器(煙式又は熱式)の設置(義務)
と消火器の備えが重要。煙式の方が感知時間は早いが、設置場所によっては誤作動の可能性があるなど一長一短がある。
☆器具はメーカーによって仕様が異なる場合があるので取り扱い説明書などを必ず読んでおく。
☆近隣に知らせたり、近隣の火災発生を知ったり、共同で消火にあたるなど助け合いが重要。
言うまでもなく一番大切なのは命。無理はしないで逃げましょう。
 ☆ 避難場所・救護連絡所
 ☆防災情報  知っておきましょう(1)~救護連絡所(せんげん支隊 窪田)
  大震災が発生した時、小川自治会の避難場所となるのは小川小学校と小川高校です。小川高校を避難場所とするのは5つの公園支隊のうち、かえで支隊であり、他の4支隊は小川小学校を避難場所とすることになっています。
  小川小学校は、避難場所であるだけでなく、災害時、病人・負傷者の応急処置を施す救護連絡所にも指定されています。市の防災安全課によると大地震発生後、3日を目途に小川小学校の保健室に開設されることになっています。発災直後から地域の町田市医師会所属の医院・診療所等は閉鎖され、医師・看護師等は災害拠点連携病院(地域の中心的な医療機関)である町田慶泉病院に集中配置されることとなります。
  発災後3日までは負傷者・病人は慶泉病院に駆け込んでください。そこでトリアージ(注)を受け、応急処置か、それ以上の処置となるかが決まります。4日目以降からは小川小学校の救護連絡所で診察・治療を受けることが可能です。
  救護連絡所には医師・薬剤師・看護師が配置されますが常駐ではありません。ほぼ日中は常駐しますが、夜間は不在となる可能性が高いとのことです。また配置される医師等の数は市内の被害状況にもよりますがそれぞれ1~2名の配置となるとのことです。(町田市市民防災安全課によると小川小学校には医療キットは1セットしか備えてないとのことです。)
 注:トリアージとは
 地震などの災害時には、短時間に多数の人がケガや病気になり、医療機関での診療・治療を必要とするようになります。しかし、医療機関の機能(医療スタッフ・器材・医薬品など)にも限りがあり、災害時の制約された条件下で1人でも多くの傷病者に対して最善の治療を行うためには、病気やケガの緊急度や重症度によって治療の優先順位を決めることが必要になります。トリアージとは「病気やケガの緊急度や重症度を判定して治療や後方搬送の優先順位を決める」ことを言います。 阪神淡路大震災の時は軽傷者も含め多くの人が病院・医院に殺到し大混乱が起きました、70%が軽傷でした。優先順位をつけるトリアージは重要です。
 雨水タンクの利用
 2008年6月号と2011年7月号の自治会だよりに蜂谷戸支隊の舟木さんから雨水タンク利用の投稿記事が掲載されました。
水と言うと飲料水の備蓄に目を向けがちで、飲料水の備蓄はもちろん重要ですが、非常時の洗濯用、トイレ、掃除用などの生活用水や消火用の水も大切です。
いまこの時期に改めて参考にしていただけるよう、記事を掲載します。

自然の恵みとしての雨水、排水管に捨てられる雨水を溜め、利用方法を考えてみては如何でしょうか?アイデア次第では、
もっと沢山の活用方法が生まれるかもしれません。
今利用しているのは、草花への水やり、散水、自動車の洗車、水道が止まった時のトイレの水、防災時の水(水圧はありません)、地震時など。専門家に工事してもらえば、もっと利用方法があるかもしれません。費用は2(小)~4(大)万円位です。
取りつけは私にも簡単に出来ました。水道水を使うと思えば節水にもなるし、水道代も少し節約になるかもしれません。
家内に言わせれば、利用できる水があることは、安心感があるそうです。近所で4軒ほど利用しています。 簡易浄化装置を用いると飲めるようです。
 ☆ 震度5強~震度6での被害想定について
  震度5強では次の様な現象が起きます

人間 ☆非常に恐怖を感じる
☆多くの人が行動に支障を感じる
屋内の状況 ☆棚の食器、本が落ちる
☆テレビが台から落ち、散る
☆箪笥などの重い家具が倒れることがある
☆一部の戸が外れる
屋外の状況 ☆補強されていないブロック塀の多くが倒れる
☆据え付けが不十分な自動販売機が倒れる事がある
☆多くの墓標が倒れる
☆自転車の運転が困難

震度6では次に様な被害が想定されます

多摩直下型地震の予想震度は震度6弱です
家 ☆家財の転倒
☆家屋の半壊・全壊
☆塀や樹木の倒壊
☆火災の発生及び延焼
生活インフラ ☆停電
☆ガス管・水道管の破損とガス・水の噴出
☆一部道路の通行不能
☆車の走行制限
☆食料品など生活必需品の品不足、配送不能
通信インフラ ☆電話・携帯が不通
☆テレビ・ラジオの視聴不能?
☆防災無線は?
☆町田市緊急地震速報メール・サービス
季節、曜日、時間帯、気象条件、地質条件で被害は異なり、対策・対応は大きく異なる
 ◆近助の重要性 
  1.初期消火:震災直後に火災が発生した時、数分以内に消火をする事が重要で、出火後数分を超えると避難が必要と指摘されています。初期消火には消防署などによる消火活動(公助)はもちろん、自主防災隊による活動(共助)も間に合わない可能性が高く、まずは自分で消す(最優先)、次に大声で「火事だ」とご近所で知らせあって消す(近助)が延焼を防ぐために非常に重要です。

2.救出救助:阪神淡路大震災の時、崩れた家の下から救出された人は、77%が近隣の方の活動で、公(主として消防)はわずか22%でした。  しかも消防は大規模火災の発生を防ぐため繁華街、住宅密集地の消火を最優先で活動します。
  (場合によっては救急隊員も消火にまわすこともあります。)
ご近所の助け合いで大切な命と財産を守りましょう。

近 助 と は

隣近所でお互いに助け合う活動で系統・組織だったものではなく ちょっとお助けする程度の感覚でお互いに迷惑にならない範囲で行う  

例えば
・ちょっと声をかけてお互いに安否確認を行う
・初期消火で消火器を貸す。あるいは一緒に消火活動をする
・非常食や飲料水を融通しあう
・一緒に炊き出しをする
・お風呂やトイレなどが使用不能な時お貸しする
・軽いけがで救急箱をお貸しする
・場合によっては避難所ではなく可能なご近所に避難する   など

非常時急に助け合うのは難しい。
 
普段からのお付き合いで環境作りが大切
 
まずはご近所と日常の挨拶を交わすことから始めましょう。
  災害時要支援者支援(2013.11.15)
  町田市役所のホームページに「災害時要支援者支援」について掲載されております。
下記にリンクしますので、ご覧ください。

避難行動要支援者への支援について
 自主防災隊各支隊からの報告
  ☆ 下小川支隊通信が発行されました

下小川通信2019年1号(11号)new(2019.6.15)
下小川通信10号(2018.10.13)
下小川通信9号(2018.6.15)
下小川通信8号(2017.10.20)
下小川通信7号(2017.8.9)
下小川通信6号(2017.6.22)
下小川通信5号(2017.4.7)
下小川通信4号(2016.11.16)
下小川通信3号(2016.9.1)
下小川通信2号(2016.8.8)
下小川通信1号(2016.6.1)
  ☆ 柳谷戸支隊便りが発行されました

柳谷戸支隊便り37号new(20201.25)
柳谷戸支隊便り36号(2019.8.22)
柳谷戸支隊便り35号(2019.6.27)
柳谷戸支隊便り34号(2019.5.10)
柳谷戸支隊便り33号(2019.2.2)
柳谷戸支隊便り32号(2018.8.25)
柳谷戸支隊便り31号(2018.6.20)
柳谷戸支隊便り30号(2018.5.9)
柳谷戸支隊便り29号 (2018.2.1)
柳谷戸支隊便り28号 (2017.11.16)
柳谷戸支隊便り27号(2017.10.20)
柳谷戸支隊便り26号
(2017.8.27))
柳谷戸支隊便り25号 (2017.6.23)
柳谷戸支隊便り24号(2017.4.13)
柳谷戸支隊便り23号(2017.2.06)
柳谷戸支隊便り22号(2016.10.24)
柳谷戸支隊便り21号
(2016.8.25)
柳谷戸支隊便り20号(2016.8.25)
柳谷戸支隊便り19号
2016.5.8)
柳谷戸支隊便り18号(2016.3.04)
柳谷戸支隊便り17号
(2016.2.27)
柳谷戸支隊便り16号(2016.1.31)
アンケート2015
柳谷戸支隊便り15号(2015.10.10)
柳谷戸支隊便り14号(2015.9.12)
柳谷戸支隊便り13号
(2015.7.10)
柳谷戸支隊便り12号
柳谷戸支隊便り11号
柳谷戸支隊便り10号
柳谷戸支隊便り9号
柳谷戸支隊便り8号
柳谷戸支隊便り7号
柳谷戸支隊便り6号
柳谷戸支隊便り5号
柳谷戸支隊便り4号
柳谷戸支隊便り3号
柳谷戸支隊便り2号
柳谷戸支隊便り1号
 かえで支隊防災通信が発行されました。
かえで支隊防災通信33号new(2019.5.7)
かえで支隊防災通信32号
かえで支隊活動報告かえで支隊区域図小川自治会防災個人情報データ管理
かえで支隊防災通信32号
かえで支隊防災通信31(2019.2.12)
かえで支隊防災通信30号(2018.12.12)
かえで通信30号添付「進まぬ避難の個別計画」2018/11/06朝日新聞記事
かえで支隊防災通信29号(2018.7.15)
かえで支隊防災通信29号(要配慮者マニュアル(2018.7.15)
かえで支隊防災通信29号(ペット対策p1(2018.7.15)
かえで支隊防災通信29号(ペット対策p2(2018.7.15)
かえで支隊防災通信28号(表面裏面(2018.6.2)
かえで支隊防災通信27号(2018.6.2)
かえで支隊防災通信26号(2017.9.26)
かえで支隊防災通信25号(2017.7.27)
かえで支隊防災通信24号(2017.3.20
かえで支隊防災通信23号
かえで支隊防災通信22号(2016.11.26
かえで支隊防災通信21号(2016.11.26
かえで支隊防災通信20号(2016.10.13
かえで支隊防災通信20号(スタンドパイプ訓練用)
かえで支隊防災通信19号(2016.9.16)
かえで支隊防災通信18号(2016.7.16)
かえで支隊防災通信17号
かえで支隊防災通信16号(2015.12.27)
かえで支隊防災通信15号(2015.11.30
かえで支隊防災通信14号(2015.10.10)
かえで支隊防災通信13号
かえで支隊防災通信12号
かえで支隊防災通信11号(2015.8.25)
かえで支隊防災通信10号(表面裏面)
かえで支隊防災通信9号
かえで支隊防災通信8号
かえで支隊防災通信7号
かえで支隊防災通信6号
かえで支隊防災通信5号
かえで支隊防災通信4号 (表面裏面
かえで支隊防災通信3号 
かえで支隊防災通信 2号 (表面裏面
かえで支隊防災通信 創刊号 (表面裏面
 蜂谷戸公園防災支隊かわら版が発行されました
蜂谷戸公園防災支隊かわら版16号new(2015.4.7)
蜂谷戸公園防災支隊かわら版15号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版14号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版13号

蜂谷戸公園防災支隊かわら版12号

蜂谷戸公園防災支隊かわら版11号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版10号

蜂谷戸公園防災支隊かわら版9号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版8号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版7号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版6号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版5号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版4号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版3号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版2号
蜂谷戸公園防災支隊かわら版1号
 防災隊せんげん公園支隊便り号が発行されました

せんげん公園支隊便り49号(2019.9.28)
せんげん公園支隊便り48号(2019.9.28)
せんげん公園支隊便り47号(2019.6.10)
せんげん公園支隊便り46号(2018.5.23)
せんげん公園支隊便り45号(2018.5.23)
せんげん公園支隊便り44号(2017.10.23)
非常用トイレの作り方・携帯電話の安否確認
せんげん公園支隊便り43号(2017.10.1)
せんげん公園支隊便り42号(2017.9.24)
せんげん公園支隊便り41号(2017.5.15)
せんげん公園支隊便り41号資料
せんげん公園支隊便り40号(2016.11.13)
せんげん公園支隊便り39号(2016.11.13)
せんげん公園支隊便り38号(2016.9.26)
せんげん公園支隊便り37号(2016.7.15)
せんげん公園支隊便り36号(2016.6.13)
せんげん公園支隊便り35号
(2016.5.15)
せんげん公園支隊便り34号
(2016.4.25)
せんげん公園支隊便り33号
(2016.3.07)
非常用トイレについて(33号付録)
せんげん公園支隊便り32号(2016.2.17)
せんげん公園支隊便り31号
(2016.1.19)
せんげん公園支隊便り30号
(2015.12.06)
せんげん公園支隊便り29号(2015.11.05)
せんげん公園支隊便り28号
せんげん公園支隊便り27号
せんげん公園支隊便り26号

せんげん公園支隊便り25号

せんげん公園支隊便り24号

せんげん公園支隊便り23号
せんげん公園支隊便り22号
せんげん公園支隊便り21号
せんげん公園支隊便り20号
せんげん公園支隊便り19号

せんげん公園支隊便り18号
せんげん公園支隊便り17号
せんげん公園支隊便り16号

せんげん公園支隊便り15号
せんげん公園支隊便り14号
せんげん公園支隊便り13号
せんげん公園支隊便り12号
せんげん公園支隊便り12号(2014年度行動計画
せんげん公園支隊便り11号
せんげん公園支隊便り10号

せんげん公園支隊便り 9号

せんげん公園支隊便り 8号

せんげん公園支隊便り 7号
せんげん公園支隊便り 6号
せんげん公園支隊便り 5号
せんげん公園支隊便り 4号
せんげん公園支隊便り 3号
せんげん公園支隊便り 2号
せんげん公園支隊便り 1号
自主防災関連資料(自主防災活動関連の各種マニュアルなど)
 
 ここには小川自主防災隊活動に関するマニュアル・資料など掲載します

     ☆ 小川自治会自主防災隊規約(2014.4作成)(ここをクリック
      2014年度自主防災隊総会において規約の一部を改正しました。
     ☆ 小川自治会自主防災隊支隊マップここをクリック
     ☆ 自主防災隊は何のためにあるのか(2013.6.27)(ここをクリック
     ☆ 全員参加の意味(2013.6.20)(ここをクリック
     ☆ 防火水槽について(2013.6.25)(ここをクリック


 ☆防災アンケート集計結果
集計結果は支部別にまとめてみました。
全体 1支部 2支部 3支部 4支部 5支部
6支部 7支部 8支部 9支部 10支部  11支部